2018年10月21日日曜日

河口湖自動車博物館・飛行舘

毎年8月しか開館しない河口湖自動車博物館、飛行機館に行ってきました。
日本ではここでしか見られない陸軍機隼や、一式陸攻、零戦、
その他新旧たくさんの飛行機が見られるそうです。





長距離バスで河口湖へ…








河口湖駅に着くと、生憎の天気。

ですが富士山観光の人でにぎわっています。
そこからタクシーで十数分…



つきました!











ちなみに館内は、普通のカメラ、ビデオカメラでの撮影は
禁止になっていますが、携帯、スマホのカメラ撮影はOKとのことです。



入ると正面にどーんと隼が!












別角度から










こちらが一式陸攻
大きすぎて全景が入らない!


銃座

翼はついておらず、つくはずの場所はこんな感じに








こちらは零戦21型。翼端が折れてるのがいい感じです。


こちらは52型。エンジンが見えるような展示になっています。




















93中練は吊ってありました。赤くないあかとんぼ!


















その他フレームの展示や、計器類、備品類もたくさん

ガンカメラとか



ベランダにも展示がありました。

その他にもたくさんの航空機や戦時資料があり、
あまり広くはありませんがみっしりと詰まった展示に大満足でした!
特に機体の塗装がきれいで素晴らしかったです。

できればもうちょっとおみやげグッズが欲しいです。
お布施したい!

2018年1月11日木曜日

紫電改展示館、掩体壕

次回作の取材旅行として、愛媛の愛南、南レクの紫電改展示館と、
松山の掩体壕跡を見に行ってきました。
せっかくですので写真を載せておきます。

早速ですが紫電改!ああー





いろんな角度から!

特徴的なフィレット。

細かい穴がスゴイですね

操縦席!

いろいろな部品など

燃料タンク







かわいい基地のジオラマ!

こんな感じの車で給油してたんですね~

撮影禁止のものも色々ありましたのでこのくらいで…
入館料無料なのが驚きです。せめてお布施を…と思い、お土産を色々買いました。

それから松山空港へ戻り、そこから徒歩で掩体壕を巡りました。
ちょっとあまりにどなたかのお宅っぽくて写真は撮ったものの上げられないものもあるのですが…

住宅街の中に急に見える掩体壕

別の掩体壕。倉庫のように使われているようです。

別の掩体壕を横から。道側が削ってありました。

紫電改の掩体壕と零銭やその他の掩体壕、どれくらい
形や大きさの違いがあるのか、いずれ調べてみようと思いました。