2013年9月23日月曜日

取材レポート7・陸奥記念館

全然関係ない感じですが、山口県の周防大島にある、陸奥記念館にも行って来ました。
周防大島は本州から橋でつながっていて、陸路で行ける島です。

みかんが名物です。


昔瀬戸内海で謎の轟沈を起こした戦艦陸奥を、
引き上げたのがこのあたりだそうです。
陸奥のパーツは大和ミュージアムなど
他の博物館にも展示してありますが、
ここは殉職された方々への慰霊施設の意味合いも強く、
わりとひっそりした感じです。
館内展示は、亡くなった乗組員の方の遺品や手紙があったり、船室の一角を再現してあったりします。
それにしてもこういう手紙関係ってホント泣けてしょうがないんですよね…


寄贈ざれた模型とかもたくさんあります。陸奥と妙高?
重巡も結構おおきいですねー。

館外の丘を登ったところに、船首や副砲、スクリューなどの
大物の展示があります。野ざらしですが…

気づかないで帰っちゃう人もいるかもですね。
来館の際はこちらも忘れずに。

意外とオススメなのが、入館しなくても閲覧できる図書コーナー!
充実の海軍資料が心ゆくまで閲覧できます!
蛇足ですがこちらはあんまりおみやげコーナーが充実してないです。
ぜひ陸奥グッズ追加希望!


2013年9月11日水曜日

メール紛失のお詫び

お世話になっております。startripです。

申し訳ありません、サーバのトラブルにより、
2013年8月20日~9月4日の期間に
こちらのサポートアドレス info@nichi-ro.com に
お送り頂きましたメールが紛失してしまいました。

この期間メールをお送り下さいました方、もしこちらを
ご覧になって頂けましたら、再送頂けますと幸いです。

ご迷惑おかけしておりますが、何卒宜しくお願いいたします。

2013年9月6日金曜日

ゲーム画面サンプル



こちらで劇中で出てくるスチルや、ゲーム画面を、何点か紹介させていただきます。
取り上げて頂けるレビュワー様、ブロガー様、ご自由にダウンロードしてください。

ストーリーで出てくるまで見たくない、という方はスイマセン!
サムネクリックしないようにお願いします!

また、正方形の画像は横をカットして768pxにするとゲームと同じ縦長4:3の画像としてお使いいただけます。

■スチル画像



















■ゲーム画面サンプル







2013年9月1日日曜日

取材レポート6・呉2

呉二日目、もう一つの目玉、江田島に向かいます。
かつて海軍兵学校があり、今は海上自衛隊第1術科学校などがある離島です。

こんな小さなカーフェリーに乗りました。
車1台乗るくらいです。




程なくして江田島に着きました。
受付をすると、係の方がまとまった人数を連れて案内して下さいます。

こちらは校舎みたいですが宿舎?だったような。
生徒が寝泊りするところのようです。


レンガがピカピカですごーくきれいでした。

と、ここで私は大きな間違いに気づくわけですが…
いや全然間違えてはいないんですが。

案内して下さったのはベテランの海自OB。所内はひとけがなく、閑散しています。

同行したチームメンバーはこちらは以前にも参加したことがあるのですが、そのときは学生がたくさんいて、訓練したりしている風景が見られたそうです。
そして案内の方も、学生だったそうな。

このときは8月、お盆真っ最中。
そうですどの学科も夏休みで、学生も職員も、殆どいらっしゃいませんでした。

こちらは大講堂。
緑の石がすごくきれいです。

いやベテランOBの海自ジョークとかも最高だったし全然別にいいんですけど、活気ある姿も見てみたいので、いつかまた来よう、と思いました。


こちらは中にも入れます。
卒業式とかするところみたいです。

最後に教育参考館という所にも案内して頂きました。

海軍関係の貴重な資料や、また戦死された方の遺書などもあるので、こちらは撮影禁止です。

兵学校の歴代卒業写真などもあり、とても見ごたえがあります。
かなり時間をとって、じっくり見学させて頂けました。

ちなみにこちらのお土産やさんにも、ここでしか手に入らないものがあるので
要チェックです!
そうですお土産大好きなんです。こちらアパレル関係など充実です。

この辺の小さな島々ですが、最近橋でつながったようで、しまなみ海道という名前だそうです。せっかくなので、こちらにも足を伸ばして見ました。

関係ない気もしますが…秋山真之のルーツがあるということで、瀬戸内水軍?の城なんかにも言ってみました。
上って見ると意外と小さかったです。

オマケでした。

2013年8月30日金曜日

取材レポート5・呉1

取材レポート第3弾、呉にやってきました。

ついたとたんに港には護衛艦、アメリカ軍艦がいっぱいでテンション上がります!
ちなみにゲームでは、ルートにより呉にもちょっとだけ来ます。
でも取材と言うより来たいから来ました。うきうきします。

呉に着いたらまずはここ、大和ミュージアムです。
















10分の1大和!10分の1なのにでかい!
25mプールくらいあります。

艦上構造物も細かくできていて
見ごたえがあります!→







他にも展示品がたくさんあり、ここだけでも丸一日過ごせそうな勢いです。


おなじみ零戦。
もーホント大好きなので写真たくさん撮りました。
ゲームには全然関係ないですけど…

上からも良く見えます。
羽の「ノルナ」の文字がかわいいです。



こちらは回天。
悲しい気分になりますね。









そのほか資料や映像展示も豊富で、本当に立派です。
お土産やさんもオリジナルグッズが多くて、ここだけでしか手に入らないものもあるので要チェックです!


次にそのすぐお隣、てつのくじら館に行きました。


街中に巨大な
潜水艦が丸ごと!
シュール!











奥の建物が展示館で、様々な機雷や掃海に使う機器などが展示されています。

掃海に使うフロートがかわいいです。


 

そしてビルの中腹から、あの潜水艦の中に入ることができます。
潜水艦の内部です。
ベッドの下が食料庫になっていたり、スペースを効率的に使う工夫がしてあります。

ちなみにこの旅は、チームメンバーの親戚、海自OBの方に案内していただきました!
普段なかなか聞けないお話も聞けて、とても参考になりました。

呉の旅、後編に続きます。




2013年8月21日水曜日

iphone/ipad版リリースしました!

残暑の候、いかがお過ごしでしょうか。
夏との告知をしてから、早くも晩夏となってしまいましたが、なんとか8月中に
iphone/ipad版、無事リリースすることができました!
現在appstoreからダウンロードできます。

トップページのリンクからもアクセスできますが、
通常版はこちら、無料の体験版はこちらになります。

どちらも容量が大きく、3G環境でのダウンロードはできません。
お手数ですが、wifi環境、またはPCのituneからダウンロード下さい。

また、体験版のセーブデータで通常版の続きを遊ぶことはできません。スイマセン。

もしかしたらippstoreで言語の表示が英語と書いてあるかもしれませんが、
気になさらないでください。もちろん日本語です。

本アプリは有料ですが、広告や追加課金の要素はありません。
煩わしいことなくじっくり遊ぶことができます。

何分知識不足故至らぬところはあるかと思いますが、戦前日本の美しさを
伝えるべく、真摯な気持ちで取り組みました。楽しんでいただけましたら幸いです。

歴史好きな方にも、また近代史には苦手意識を持たれている方にも、
興味を持って頂くきっかけになれればいいなと思っております。

また、私自身大好きなミュージシャンから提供いただいた、オープニング、
エンディング曲もオススメです!

それでは、どうぞよろしくお願いいたします!

2013年8月15日木曜日

終戦記念日によせて

私の祖父も職業軍人で、10年も戦場に行っていました。
ラバウルが主です。
技術兵だったため重宝されて、そんなに辛くなかった、といつも言っていました。
若い人にはおじいちゃん、おばあちゃんも戦後生まれで、戦争なんて遥か昔の歴史上の出来事、と感じる人も多いでしょう。
でも私達の世代では、おじいちゃんというのはたいがい戦争に行っていたものでした。
その祖父も、長生きしましたが、少し前に亡くなりました。
我が家は母一人子一人で、その母も多忙だったため、同居の祖父母にとてもお世話になりました。
いまだ法事には来てくれる、戦友のサイボーグみたいなおじいちゃんもいます。
祖母は現代的な人ですが、それでも歴代天皇の名前をそらんじられます。

戦後生まれの私達の親世代は、GHQにバラバラにされました。
日本を愛さないように、日本人であることを恥じて生きるように教育されました。

私も若い頃はそうでした。軽い左寄り。それが今の日本人のほとんどだと思います。
当たり前すぎて、比較する対象がなくて、自分がそうだと気づきもしませんでした。

何が正しいかなんて誰にも決められませんが、私達は目を開くことはできます。
本屋にいけば、ネットを開けば、教科書以外の本を読むことができます。
テレビを消せば、洗脳じみた垂れ流しを遮断できます。
知りたいことを知り、信じたいことを信じる権利が、今のところ憲法で保証されています。

私はもちろん戦争は知らない世代で、またそこまで極端な左翼教育を受けた世代でもありません。家族に戦争経験者がいて、それが日常の延長に語られる、そういう世代として、戦争は遠い昔のファンタジーでなく、それもまた日常だったこと、それがほんの数十年前で、現実はシームレスにつながっていること、今の人も戦前の人もそう変わらないこと、そんなことを、いつかもっと上手な言葉で、伝えられるようになれるといいな、と思います。

ごく私見ですが、終戦前の人と、今の人、違うところは、家族、同胞への愛好深さだと思います。
戦後、私達はアメリカ式の個人主義を叩き込まれて育ちました。
個人主義の上に、表面的な愛情は美徳と教わりました。
でも終戦前の人々は、もっと当たり前に、意識するほど善意すらなく、家族のこと、仲間のことを、自分のことのように感じていたのではないかと思います。

家族のこと、私のことを、当たり前のように無償で愛してくれた祖父が、本当に大好きでした。