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2016年4月12日火曜日

「旭日ニ戀露ス弐 春日ト日進」完成のお知らせ

有難い応援の言葉も頂き、前作の続編、「旭日ニ戀露ス 弐 春日ト日進」
無事完成させることができました!

現在業者様でPC版のDVDのプレス作業中です。

構想一年制作一年…
時間はかかってしまいましたが、やりたいことは全部詰め込み、
心残りのない作品することができました。
機能面も全般的に改良し、遊びやすくなっております。

前作も稚拙な作品でしたが、それでも応援して下さった方、
気長に待って下さった方、本当にありがとうございました。

今作は前作の続編ではありますが、主人公、登場キャラクターは前回と異なり、
前作と同じ舞台を、違った側面から描いた物語になります。

前作では坂の上の雲などでもよく知られた、参謀陣や東郷提督の活躍、
第一艦隊と第二艦隊の活躍を描きましたが、今作ではその栄光の影で戦勝を
支えた第三艦隊、そして開戦後途中参戦し、巡洋艦ながら大きな役割を担った、
春日と日進の活躍を描いています。

今回の攻略キャラは鈴木貫太郎中佐、岡田啓介中佐、
そして高野五十六候補生。
日露戦争での活躍はそれほど知られていませんが、後世の知名度でいえば
前作の三人以上かもしれないですね。

フィクションではありますが、そんな三人がこの時代にどんな活躍をしていたのか。
彼らのカッコよさが少しでもお伝えできたらいいなと思っております。

もちろん前作のキャラクターも登場します。
あの人とあの人が同期だったり友達だったり…

またヒロインも前作とはがらっと変わり、元気な新米看護婦といった人物です。
彼女の成長譚としても、お楽しみいただけたら幸いです。

まだ当落待ちなので正式に告知はできないのですが、こちらのイベントに
参加させて頂く予定です。

ニコニコ超会議2016内
ミリタリー系オンリー同人誌即売会「帝都軍事超宴会」
2016年4月29日(金・祝)、30日(土)10時~17時 会場 幕張メッセ
http://www.chokaigi.jp/2016/booth/teitogunjienkai.html

こちらの帝都軍事宴会さんですが、非常に場違い感を感じつつも何度か
出店させて頂いております。
とはいえ乙女ゲームの島でも浮くし歴史ジャンルにおじゃましても
浮くのでどこに行っても浮くのですが…

今回はニコニコ超会議内ということで、初めて試みなので不安もありますが…
イベント自体もとても楽しそうなので、見に行くだけでもいいかな、と思っております。

もちろん夏コミでも頒布予定です。
そのときは副読本とか付けられたらいいなーと思っております。

モバイル版ですが、前回リリースしてから随分経ってしまい、
申請の手順や規約も変わって手こずっております。
勉強し直してなんとかリリースしたいと思っておりますので、もう少々お待ち下さい。

そのほかショップへの委託や、夏コミ後にはPC版の
ダウンロード販売も予定しています。

それではどうぞ、よろしくお願いいたします!

2013年9月11日水曜日

メール紛失のお詫び

お世話になっております。startripです。

申し訳ありません、サーバのトラブルにより、
2013年8月20日~9月4日の期間に
こちらのサポートアドレス info@nichi-ro.com に
お送り頂きましたメールが紛失してしまいました。

この期間メールをお送り下さいました方、もしこちらを
ご覧になって頂けましたら、再送頂けますと幸いです。

ご迷惑おかけしておりますが、何卒宜しくお願いいたします。

2013年8月21日水曜日

iphone/ipad版リリースしました!

残暑の候、いかがお過ごしでしょうか。
夏との告知をしてから、早くも晩夏となってしまいましたが、なんとか8月中に
iphone/ipad版、無事リリースすることができました!
現在appstoreからダウンロードできます。

トップページのリンクからもアクセスできますが、
通常版はこちら、無料の体験版はこちらになります。

どちらも容量が大きく、3G環境でのダウンロードはできません。
お手数ですが、wifi環境、またはPCのituneからダウンロード下さい。

また、体験版のセーブデータで通常版の続きを遊ぶことはできません。スイマセン。

もしかしたらippstoreで言語の表示が英語と書いてあるかもしれませんが、
気になさらないでください。もちろん日本語です。

本アプリは有料ですが、広告や追加課金の要素はありません。
煩わしいことなくじっくり遊ぶことができます。

何分知識不足故至らぬところはあるかと思いますが、戦前日本の美しさを
伝えるべく、真摯な気持ちで取り組みました。楽しんでいただけましたら幸いです。

歴史好きな方にも、また近代史には苦手意識を持たれている方にも、
興味を持って頂くきっかけになれればいいなと思っております。

また、私自身大好きなミュージシャンから提供いただいた、オープニング、
エンディング曲もオススメです!

それでは、どうぞよろしくお願いいたします!

2013年8月15日木曜日

終戦記念日によせて

私の祖父も職業軍人で、10年も戦場に行っていました。
ラバウルが主です。
技術兵だったため重宝されて、そんなに辛くなかった、といつも言っていました。
若い人にはおじいちゃん、おばあちゃんも戦後生まれで、戦争なんて遥か昔の歴史上の出来事、と感じる人も多いでしょう。
でも私達の世代では、おじいちゃんというのはたいがい戦争に行っていたものでした。
その祖父も、長生きしましたが、少し前に亡くなりました。
我が家は母一人子一人で、その母も多忙だったため、同居の祖父母にとてもお世話になりました。
いまだ法事には来てくれる、戦友のサイボーグみたいなおじいちゃんもいます。
祖母は現代的な人ですが、それでも歴代天皇の名前をそらんじられます。

戦後生まれの私達の親世代は、GHQにバラバラにされました。
日本を愛さないように、日本人であることを恥じて生きるように教育されました。

私も若い頃はそうでした。軽い左寄り。それが今の日本人のほとんどだと思います。
当たり前すぎて、比較する対象がなくて、自分がそうだと気づきもしませんでした。

何が正しいかなんて誰にも決められませんが、私達は目を開くことはできます。
本屋にいけば、ネットを開けば、教科書以外の本を読むことができます。
テレビを消せば、洗脳じみた垂れ流しを遮断できます。
知りたいことを知り、信じたいことを信じる権利が、今のところ憲法で保証されています。

私はもちろん戦争は知らない世代で、またそこまで極端な左翼教育を受けた世代でもありません。家族に戦争経験者がいて、それが日常の延長に語られる、そういう世代として、戦争は遠い昔のファンタジーでなく、それもまた日常だったこと、それがほんの数十年前で、現実はシームレスにつながっていること、今の人も戦前の人もそう変わらないこと、そんなことを、いつかもっと上手な言葉で、伝えられるようになれるといいな、と思います。

ごく私見ですが、終戦前の人と、今の人、違うところは、家族、同胞への愛好深さだと思います。
戦後、私達はアメリカ式の個人主義を叩き込まれて育ちました。
個人主義の上に、表面的な愛情は美徳と教わりました。
でも終戦前の人々は、もっと当たり前に、意識するほど善意すらなく、家族のこと、仲間のことを、自分のことのように感じていたのではないかと思います。

家族のこと、私のことを、当たり前のように無償で愛してくれた祖父が、本当に大好きでした。

2013年6月9日日曜日

ごあいさつ

公式サイト開設しました。
おかげさまでこのゲームも、沢山の方に協力頂き、完成間近となりました。
只今リリースに向けて鋭意制作中です。

知識や技術の不足故、至らないところは多々あると思いますが、
よろしくおご指導ご鞭撻お願い致します。
リリースまで応援頂けましたら幸いです。